The ABC of Yogen.

預言のいろは

ここでは、預言について、誤解されがちなポイントをお伝えしていきます。

預言は
多面的なものです。

預言は多面的なものです。
例えば、一つの【たんぽぽ】があるとしましょう。

ある人には、【上】から見せて【丸い】と伝え、
ある人には、【下】から見せて【傘のような形】と伝えるかもしれません。


ある人には、【咲いている花】を見せて【黄色】と伝え、
ある人には、【綿毛】を見せて【白】と伝えるかもしれません。


ある人には、【茎】を見せて【緑の棒】と伝え、
ある人には、【花びら】を見せて【黄色い長い丸】と伝えるかもしれません。

すべてを合わせた時に初めて全体像【たんぽぽ】がわかってくるのです。

1人のメッセンジャーから伝えられる預言も同じです。
受け取った預言は、多面的な側面の一つにすぎないことを忘れないでください。

受けた預言は
個人で選択してください

上でお伝えした通り、預言は「多面的なもの」です。
受け取った預言をどう取り扱うかは、皆様の選択であることを忘れないでください。


例えば、「今の職場を転職した方が良いか?」を聞いたとしましょう。
心では「転職したいな」と思っていたとします。でも、メッセンジャーを通して、神様から「転職せずに今の職場でもう少し頑張りなさい」とメッセージを受けました。


さて、この時、みなさんならどうしますか?預言通り今の職場に留まりますか?


もちろん、それでもいいですが、転職しても良いのです。
自分に必要がないと思った預言は、握らずに早く捨ててください。
あくまで「多面的なメッセージのうちの一つ」でしかありません。


神様は万能な神様です。
あなたが預言と異なる行動をとったとしても、それすらも対応してくださる神様であることを信頼してください。

預言には
「あたり」「はずれ」
はありません

預言はよく「占い」や「予知」と混同されますが、異なるものです。
予知はいわゆる「未来予測」です。
占いは、統計学から、預言と同じ「霊」から受け取るものまで様々あります。
霊で受け取る場合、預言も占いも似たように感じられるかもしれませんが、
創造主(三位一体位の神)以外のものから受け取るメッセージは全て占いです。


「占い」や「予知」には「あたり」「はずれ」という概念がありますが、
「預言」にはありません。


また、預言が誤解されやすい背景の一つとして、
以下のような例があることを覚えておいてください。

例えば、こんなケースです。


預言で「あなたはカフェをやるといいですよ」というメッセージを受けました。
カフェを開業したが、失敗し、数ヶ月で閉店。借金を負うという結果になりました。


これを読んで「ほら、これが預言が外れた例じゃないか」、と思った方も、いると思います。


これが、預言の誤解です。
その方は、頭の中で、こう変換されませんでしたか?「カフェをやると成功する!」と。

神様の意図は、
人の考えと
かけ離れた場所にある

神様が考える【良いことと・成功】と、人が感じる【良いこと・成功】は別物です。
もしかしたら、「借金によって貧しい人の気持ちがわかるように」させるためのメッセージかもしれません。
「お店を立ち上げる経験」をして欲しかったのかもしれません。
また、神様にとっては、実際にカフェを開店してもしなくてもいい場合もあります。「ゼロから物事を立ち上げることの難しさ」を経験させたかったのかもしれないし、お店を立ち上げる経緯で会ってほしい人がいたのかもしれないのです。


「神様の意図」は、人の願いや想いとはかけ離れた場所にあることがあります。


誤解しないでください。
全ては神様が皆さんを愛してくださっているからこそ、経験して欲しいことがあって語られるのです。


そのことを覚えて、預言で受けたメッセージをどう取り扱うかを、選択してください。

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